Trip Note

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たまんねぇ!オッサン大興奮! 2017・飛騨牛な旅 No9

by 浜の布袋 on 2017年3月18日, no comments

飛騨牛の旅シリーズ最後のレビューは鉄道好きなら聖地とも言える「ブルートレイン」さんです。もう店内が鉄道です。そして店内を周回しているHOゲージも面白い。入った瞬間から子供のように大興奮しちゃいます!

■ロケーション
富山市街の住宅地の中にあるのでランドマークらしきものがありません。駐車場は店頭に三台分くらいありますが、対面にもあるようです。

■外観
ちょっと通りから駐車場分入り込んでいるので目の前に来ないと存在に気づきませんが、昭和な三階建てビルの一階。古びた黄色いテントに「ブルートレイン」の青い文字。下には・・・模型列車運転中と書いてあります。

入口ドアの左手にはブルートレインの車両の一部を切り取ったかのようなショーケース。インクブルーにゴールドのラインが・・・たまりません\(^o^)/

逆側には珈琲駅ブルートレインの看板がかかっています。前に車がぎっちりなので魅力的な店頭写真は撮れなかったけど、この店頭もたまんない人にはたまんないはずです。

■店内雰囲気など
店内に入りますと天井が客車のようなアールを描いた感じになって、独特の照明で部屋を照らしています。なんともノスタルジック。座席はボックス席様になっていて4席ほど。カウンターは6席。

店内にはバックカウンターを車両基地としたHOゲージが周回していて、カウンター席だと目の前を、テーブル席だと壁側を走行するので間近で見られます。まあボックス席の場合は壁と言っても窓で仕切られたジオラマなんですけどね。

呼び方は知らないけど、いくつもの車両が交互に順次走行するようなシステムになっていて、ちゃんと車両基地に戻っていくんですね・・・そして今は知っている形式にランプが付いたりして・・・

興奮しちゃって書きまくってますが・・・写真をご覧いただいたほうが一目瞭然です・・・(;^_^A

席に着きますと、普通のテーブルの他に、列車によくあった小さいテーブル・・・缶ビールをちょこんと乗せる程度のもの・・・の木製版があって砂糖が置いてあるんですが・・・・この下のL字金具も実に渋い・・・・なんかたまんない仕様・・・

そしてメニューを開けばそこは時刻表ワールド・・・・L特急マークなんて興奮するしかないですよ

あと、子供向けに500円だっけかな?出せば模型運転体験をさせてもらえるみたいです。ただ、これは店内周回模型ではなくて、カウンターの頭上を巡っている別路線です。お子様向けですね。

はい もう これ以上なにも申しません・・・

■料理
では喫茶店ですからお飲み物のお話を・・・

豆はキーコーヒーを使っているみたいで、鉄道もので端っこに追いやられていますがウォータードリップの機械が飾られています。

オーダーは珈琲(ブルートレイン)500円とコーヒーチーズケーキ(自家製)500円をセレクト

コーヒーチーズケーキとはババロアですな

さあて・・・今から来た道を車で帰るよ 横浜まで。山いくつ越えてくんだっけかな・・・

ブルートレイン喫茶店 / 安野屋駅諏訪川原駅丸の内駅

昼総合点★★★★ 4.5