Trip Note

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喉越しで味わう「土佐うどん」 旅日記 VOL.010 足摺岬への旅 その5

by 浜の布袋 on 2017年9月2日, no comments

はーい やってきました「いろりや」さんです。言うまでもなく北海道テレビ(HTB)で放送されていた「水曜どうでしょう」の聖地でありますよ。彼ら曰く「香川県以外で美味いと思った店はここだけ」と言い切っておりますから、お遍路している「どうバカ」である私が寄らない訳にはいかないのであります。

ただ、問題は日中の中休みが入るのでランチタイムに入れるかどうか。ここが遠距離アクセスの場合にはネックになります。どうもオフシーズンなら通しでやっている時もあるようですが、うどんの玉があるかないか次第ってことでしょうね。

参考動画部分
2017夏.足摺岬旅行 #05 瀬戸大橋~足摺岬
https://youtu.be/QkOPSB6srPc?t=557

■ロケーション
お遍路的には岩本寺と延光寺の間にあって、国道56号沿い。ローソンと接しています。動画でアクセスと店周辺の様子はご覧いただけると思います。駐車場は15台くらい入るのかな。結構常態的に満車です。

■外観
平屋一戸建てなんですが、朱色の壁に黒瓦という趣のある外観です。「待ち」の行列が店外まで出ていました。この行列は名簿制ではなく、この列の順番に順次案内されます。ちなみに店内は靴を脱ぎます。

■店内雰囲気など
入って右手が「いろり席」左手がテーブル席。キャパは公称50席。まあそのくらいかな。ただ満席になるとフロアーさんの回転が追い付きません。待ちはどちらかというとそっちの方がネックに見えますが、繁閑差を考えると致し方ないところだと思います。

玄関左手には、なんかいい感じの調度品が飾られていて、また「おにぎりあたためますか」の訪問時写真も飾られていて、森崎リーダー、戸次くん、大泉くんの写真がありました。ちなみに四国八十八か所2で忘れた数珠はないですねぇ。

■料理
店頭ではカレーうどんがイチオシになっていて、これをオーダーする人が多かったかな。「どうバカ」だと「冷やしぶっかけ天ぷらうどん」が食べたくなるところだけど、生憎の売り切れ。

仕方ないので「冷やし肉うどん」(842円)の大盛を頂きます。相方は「釜玉うどん」(670円)にしました。

まず麺ですが、「讃岐うどん」とは違い、表面が柔らかくて全体的に腰があり、喉越しを味わう感じの麺かなと思います。なんとなく写真の麺の見栄えが食感とリンクしているように思います。

肉うどんについては、若干甘目の味付け。カマタマの場合は「大根おろし」「みょうが」「青ネギ」が入っていて、そこに地元特製「土佐の丸宗田鰹まるごと入り」のダシ醤油をかけて頂きます。ホントにザ・カツオです。

うどんの場合には麺自体の好みで個人個人で相当に味覚のばらつきがでるとは思いますが、彼らははまったんですね(笑)

いろりやうどん / 土佐入野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4