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四万十に来たからには鰻でしょ 旅日記 VOL.010 足摺岬への旅 その7

by 浜の布袋 on 2017年9月26日, no comments

足摺岬の帰り道、四万十の沈下橋でも見て帰ろうということになったのですが、その際にランチとして利用させて頂いたのが「四万十屋」さんです。こんな高知の端っこでありながら、なんと8名のフォロー先さまが訪問済みです。すごいなぁ。

先に言っておきますと、お盆などの来客集中日は天然鰻の入手が間に合わないので天然を取り扱わないようですので、そういう時に行かれる方は、そこは抑えて行った方がいいと思います。 ただ・・・養殖でも十分美味しいですけどねぇ(笑)

一応、関連動画を上げておきます(私の動画です)
https://youtu.be/aDggoKWaAuo?list=PL4c7olIL-VTgOEoNc1TJtD1Y_DsqxLCsw&t=408

■ロケーション
四万十市街地から、足摺岬へ抜ける国道321号沿い。四万十川の雄大な流れを目の前にした実にいいロケーションにあります。駐車場も非舗装ではありますが台数は多く止められます。迷うことはまずなさそうなロケーションです。

■外観
川魚料理屋さんによくある木造二階建ての建物。川の漁師さんの家ってこんな感じだったのかなぁ。

■店内雰囲気など
まず正午着でしたが、かなりのウェイティング。何人待ちとか分かりません。そのくらい待っています。名簿式です。記録を見ると、名簿に記載してから着席するまで約60分かかっています。一応ご参考に。

一階は川の漁師さんが使っていたらしき漁具が展示されていたり、地元のお土産を売っていたりします。食事処は2階。ただウェイティングは一階になり、呼ばれてから階上にあがるスタイルです。

二階に上がりますと、テラス席、テーブル席に大別されます。テラス席は川が展望できる席ですが、ビニールだか樹脂だかで仕切られているのでエアコンは聞いてますし、虫が飛んでくることもありません。ただ席数の関係で大人数だとテーブル席になるようです。こちらだと川は見えません。

店員さんは地元のバイトさんでもおられるのか、とても若い皆様がフロアーをされていますが、とても丁寧な接客です。

■料理
私は運転するので飲めませんが、相方がゴリの唐揚げ(550円)とビールで一杯やりました。ビール銘柄はアサヒですねぇ。ゴリというのは川の小魚なんでしょうけど、川の臭みはなく、食べやすい魚でした。鮎好きだと臭みがないのは逆に物足りないかもしれませんが。

で鰻。ご予算ないので鰻丼(2150円)をセレクト。ちなみにうな重(3000円)。

ん~ 激うま! 関東は蒸しますが、西は焼きますので香ばしさが違いますね。同じ西日本同士で比較すると分からないですが、東から来たもんにとっては、この香ばしさは美味い。鰻も肉厚。タレは山椒が効いてちょい辛いかなぁ。この組み合わせが絶妙に美味い。

みなさんが高評価するだけのことはある。

すんばらしい。

四万十屋郷土料理(その他) / 中村駅古津賀駅

昼総合点★★★★ 4.5