Trip Note

Do the likeliest, and God will do the best.

元気なマスター!雰囲気ある店内 旅日記 VOL.010 足摺岬への旅 その8

by 浜の布袋 on 2017年10月3日, no comments

四国・高松って「うどん」が有名ですけど、雰囲気ある喫茶店も市内に点在していて、喫茶店巡りの街としても楽しめると私は思っております。なので、来たからには喫茶店1軒は最低寄りたい。

■ロケーション
今回は行程中に通る国道11号線沿いの「アンデルセン」さんに寄ってみることにしました(牟礼方向沿い)。駐車場はお店向かって右側にトータルで9台分くらいあるかな。人気店のようで満車のことも少なくない。

■外観
こういうの何建築っていうのでしょうかね。ちょっと牧場の屋根を思わせる5角の屋根。ルーフの色は珈琲色で外壁はいい感じにエイジングされたベージュかな。二階部分の窓はアーチが掛かっている。とても雰囲気のある外観。ただ車からだと分からないかな。高松方向からの車からだと緑看板に「アンデルセン」と書かれた看板が目印。黄色い回転灯があるので開閉店が分かります。(道路沿いの高松の喫茶店はたいてい回転灯があります)

■店内雰囲気など
店内に入ると吹き抜け様になっていて天井が高い。二階席もあるようす。私は一階のカウンター席に座りましたので上階のことはよくわかりません。席数はカウンターが5席+2席、4人テーブル4、2人テーブル2. 内装には古材を使っていて、こちらもエイジングされたいい雰囲気を出しています。壁は漆喰テイスト。カウンターには磨き上げられた珈琲用品の数々。

■料理(金額に税含まず)
今回は時間に間に合ったのでモーニング(6:00~11:00)を。
3つのセットがあって、
A.ドリンク+100円で1/2トースト、ミニサラダ、ゆで卵
B.ドリンク+150円でトースト、ゆで卵、サラダ、フルーツ
C.ドリンク+200円で卵ホットサンド、サラダ、フルーツ

別にドリンク+50円で1/2トーストorゆで卵 というものまであった。

今回はを頂き、ドリンクはアンデルセンブレンド(400円)

まずですね・・・Aセットね・・・1/2トーストが「デカい!」これは通常のトースト一枚分はあります。たまごサンドは卵のボリュームが半端なく、かつ野菜も入っていて歯ごたえがいい。ともに「大変美味しい上にボリューム満点」でした。

珈琲は、こちらも通常の喫茶店と比較してボリュームがあり、ゆっくりと店内で過ごすことができる量はあります。カップもなんだかいい感じに光沢のある茶色。オリジナルカップですね。口も大きくて飲みやすいんだけどボリュームもあるので冷めるのがもったいない感じもしますね。この辺りは痛しかゆし。

お味は、ボディしっかり目の苦み系という感じかな。お砂糖は黒ザラメ。ただ席によって違うかな?ちょっと確認してません。

とにかくマスターの挨拶が元気です(笑)

アンデルセン喫茶店 / 六万寺駅八栗駅古高松南駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7